アシアルブログ

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Mind Hack 自分を裏切るということ

私自身、近頃自分を多く裏切っていることに気づいた。その結果、常に悩みを抱えていたり、自分自身を嫌いな状態が持続して生きている喜びを心から感じられない。このようなネガティブ思考が続けば、当然仕事はつまらないし、休日だってなに一つ面白いことなんかない。勿論、最初からネガティブな奴に恋人など出来るはずもない。

あなたも知らないうちに自分を裏切っていませんか?
自分を裏切ることってどういう状態かと言うと「自分の考えていることを遂行しない」もしくは「やろうとしない」ことだ。ちなみに「全力でやったけど出来なかった」ではない。

私自身の例えを挙げると、
・あの仕事は今日中に終わらせよう
・○月○日までに必ずやろう
・あとで読もう
・悪いことをした、謝ろう
・ミスをした、謝ろう
・愛する彼女や友人を信じよう、大切にしよう
・親を大切にしよう

他にも細かいことを挙げればきりがないが、大抵はこんなことだ。

自分に科した課題なんて、いつだって先延ばしにできる。誰に怒られる訳でもないし、他人から冷ややかな目で見られることもないから、口に出さずに心の中だけで留めておけば至って楽チン。

ところが、これこそが自分への裏切り行為であり、なんらかの解決を行わない限り自分への「ま、いっか」が自分の中で矛盾を引き起こす。心の中の自分への矛盾はやがて、自分が何も出来ない人間であることの証となってしまい、自分が嫌いになる。
このように、自分が嫌いになるプロセスは至って単純な構造であり、あっという間に、かつ雪ダルマ式に自分の心を蝕む。

だから、嫌なことから逃げることを小さい頃から常習的に行っている人はよく考えて欲しい。
逃げることによって物事が良い方向運ぶ場合は、絶対に自分の力ではないし、乗り越える力もつかない。悪い方向に向かうならなおさらだ。今日必要な勇気を搾り出せないなら、明日はもっと大きな勇気が必要になる。(2chか何かの引用)


ここで、自分が嫌いな人は自分を褒めることを滑稽に感じるのだと思う。私がそうだったからだ。
だが、少しの勇気を振り絞って自分の思っていることを完遂したなら、少しだけ自分を褒めてやればいい。

「俺スゲー!」
じゃなくて、

「俺、よくやった。」
だ。
自分を褒めるとは賞賛するのではなく、自分の力を確かめることなのだ。

明日を本当に楽しみ本当の人生の豊かさを手にするには、自分の力を信じ裏切らない人だけの特権だ。
幸せをつかむ勇気という鍵を持っているのは自分自身だけだ。


とかクサイ事を書きましたが、全部自分自身に言い聞かせてます。