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長野電鉄に乗ってきました

 こんにちは。旅好きの門脇です。

 今回は長野電鉄について書こうと思います。
首都圏を走っていた車輌が現役の長電。
旧車好きの私としては、憧れます。
201系も廃車が進み、209系も廃車され、東海道線の211系まで置き換えられる予定な今日この頃。首都圏はE233が増えていきます。
性能は良い、故障は少ない、新しい。単に乗る分には文句は無いのですが、国鉄時代の車輌が見られなくなるのは寂しいものです。・・・とか語り出すとキリがないので、本題へ戻ります。

 乗りたかったのは3500系。時間があれば1000系にも乗ってみたかったが、時間的にはどちらか一つ。「普通」な自分としてはもちろん3500系を選択。
長野駅に入り、信州中野まで切符を購入。
さっそく改札を通り、ホームへ。
若干薄暗いホームは、なんとなく丸ノ内線方南町駅を思い出した。車輌を見れば日比谷線小田急だが。
右側のホームには1000系、左側のホームにお目当ての3500系が止まっていた。

3500系の車輌に乗り込むと、どことなくノスタルジック(?)な雰囲気を醸し出す車内。
やはりこの独特の雰囲気がたまらない。
この雰囲気をしばらく堪能していた。
 10分程経過すると、アナウンスが流れ、発車。振動と走行音を楽しむ。無論、乗り心地は最新の車輌にかなわないが、それらにはない独特の味がある。長野からはしばらく地下なので、日比谷線時代もこんな感じだったのかなど考えていると、地上に出た。のどかな住宅街が広がる。少し遠くに目をやれば田園地帯。日比谷線で寝過ごして気づいたら東武線に入っていた気分だ。
 しばらくすると、対向車両の通過待ち。その車輌はどこか見慣れたフォルムだ。短くなった東急8500系東急線から消えたと思ったらこんなところに・・・。
 そして終点、信州中野に到着した。本当はもう少し乗りたいのだが、時間が無い。足早に改札へ向かった。

ですます調だとクドくなったので、変更しました。
今回の話はこれだけです。
もっと文章が上手ければおもしろさを伝えられる・・・いや、こんな趣味している人はしっていて、知らない人は興味ないので問題ない。と。

おまけ
せっかく長野に行ったので、おやき位は食べたかった。個人的にはナスがおすすめです。