アシアルブログ

アシアルの中の人が技術と想いのたけをつづるブログです

開発でよく使うTool纏めMac偏

Fraise

いちごのエディターです。アイコンがイチゴ
Fraiseはフランス語でイチゴのいみだそうです。
日本語ローカライズされていて機能的にもそこそこ備えたエディターです。
以下のサイトからDLできます。
http://www.fraiseapp.com/index.php

Mac Vim

言わずと知れたViのクローンです。
Gvimとは違いヴィジュアルモードも使えます。
Macには標準でコンソールから呼び出せるViもあるのですが、気分で使いわけてます。
以下のサイトからDLできます。
http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

eclipse

eclipseは便利ですね。
Viしか使えない環境ではViを使うのですが、Sumba環境だと動きが遅いので出来るだけローカルに開発環境がある時はeclipseを使って開発してます。

ちょいネタでeclipseの日本語化について


日本語化してeclipseを使っているのですが、私はMerge Doc Projectを使って日本語化しました。

Merge Doc ProjectのページからPleiades All in one Eclipse 3.6.0 Helios Windows 32bit ベース / Pleiades All in One 3.6.0.20100623をDL
します。
私はPHPのFull All in One をDLしました。
http://mergedoc.sourceforge.jp/

Mac版のEclipseEclipse Classic 3.6.0)をDlします。
http://www.eclipse.org/downloads/

解凍するとeclipseディレクトリーが出てくるので、eclipseディレクトリー配下のdoropinsディレクトリーの中に先程落としてきたPleiades All in one Eclipseの中にあるdorpinsディレクトリーの中身をコピーします。同名のファイルがある場合は上書きします。

eclipse.iniの中身を編集します。
eclipse.iniはEclipseアイコンの上で右クリック「パッケージの内容を表示」→Contents→MacOSの順に辿って行くとあります。
Windows版はexeファイルと同じディレクトリーに同名であります。

編集方法は感でマージします。(すいません、ここんとこよくわかんないです。)
私の環境では以下の内容で動きました。

-startup
../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.1.0.v20100507.jar
--launcher.library
../../../plugins/org.eclipse.equinox.launcher.cocoa.macosx_1.1.0.v20100503
-product
org.eclipse.epp.package.php.product
--launcher.defaultAction
openFile
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.library
/Applications/eclipse_cocoa/plugins/org.eclipse.equinox.launcher.cocoa.macosx_1.1.0.v20100503
-startup
/Applications/eclipse_cocoa/plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.1.0.v20100507.jar
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.5
-XstartOnFirstThread
-Dorg.eclipse.swt.internal.carbon.smallFonts
-XX:MaxPermSize=256m
-Xms128m
-Xmx512m
-Xdock:icon=../Resources/Eclipse.icns
-XstartOnFirstThread
-Dorg.eclipse.swt.internal.carbon.smallFonts
-javaagent:../../../dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar


色は設定ファイルを以下のサイトから落としてきてインポートしました。
http://blog.philipbrown.id.au/2009/07/editor-themes-for-eclipse-pdt-obsidian/

ファイル→インポート→一般→設定からDLしてきたeclipse.epfを選択して完了ボタンを押すと設定が読み込まれます。



DB Tool
コンソールでsqlを操作してもいいのですが、GUIで操作したほうがテーブル名やカラム名を見ながらデータの中身を見たり
直感的に操作できて作業効率も上がるので私は基本的にGUIのToolを使ってます。
普段MySqlを使っているのでMySqlに特化してますが、Sequel Proが使いやすいと思います。
UTF-8環境では日本語も表示されました。
スクリーンショットは本家のサイトでみてみてください。(スクリーンショット撮るとお客さんの環境が見えてしまうので・・・)
http://www.sequelpro.com/

とりあえず、エディターとDBの中身が見えればコードは書けるかなって事でエディターとDBToolの紹介でした。

おまけ
MacPorts使うならPorticusを使うのが便利ですよ。
MacPorts
http://www.macports.org/

Porticus
http://porticus.alittledrop.com/

あ、あとブラウザーも必要ですねw
私はFirefoxFireBug使ってます。