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IS01を高速化チューニングしたときのメモ

こんにちは、岡本です。

スマートフォンは色々と新しい端末が発表されるため、
購入するタイミングが難しいですね。
色々試したり検討した結果、結局iPod touchに落ち着いてしまいました。

さて、以前買ったAUの初代Android端末・IS01
高速化した時のメモを残したいと思います。
(root化はしてません。)



Android端末にはroot奪取と言う禁断のカスタマイズ方法があるらしいのですが、
そこまでする気が無かったので、簡単に出来る範囲の高速化を行いました。

ウィジェットを全部消す
デスクトップに常駐しているウィジェットがメモリを食うという話を聞いたため、
さっくり、全部消すことにいたしました。ドラッグしてごみ箱にポイします。
また、ウィジェットを動作させる基になっているdroigetも不要と判断して削除しました。

●ホームの切り替え
アプリケーションや設定にアクセスするための重要なホーム画面ですが、
これも入れ替えが可能と知り、軽量で高速なホームアプリを導入しました。

導入したホームアプリ:「Ks Launcher」

インストール後、ホームボタンを押してKs Luncherを起動。
Ks Luncherのアプリ管理機能より既存のホームを停止します。

●実行中のアプリ・サービスの停止
不要そうなアプリやサービスを停止してメモリを稼ぎます。
チャット系のアプリやケータイアップデートを停止。
また、以下のアプリも問題ないらしいので試しに止めていました。
PVMtpServiceStart
PVWmdrmService
FS1segService

●その他不要なソフトのアンインストール
IS01の設定からソフトを消せるので、不要そうなソフトを消しました。

Opera Mobile とProxy(日本通信 b-mobileSIM U300)の導入
普段外出先ではwifiルータで日本通信の回線を使っていたため、Proxyを導入いたしました。
Proxyを使うと画像やテキストをサーバ側で圧縮して転送してくれるため、
低速なU300回線でもブラウジング速度が高速になります。
(今まで面倒がって設定していなかったのですが、やる価値はありました)

Proxyを使う方法ですが、Android1.6の標準ブラウザはProxyをサポートしていないため、
Opera Mobileを使いましょう。
Operaを使えば古いAndroid端末でもProxyが使えます。

●Proxy設定方法
1.Operaのアドレスバーに「opera:config」と入力
2.設定画面より「Proxy」を選択
3.「HTTP server」の欄にプロキシサーバのアドレスとポートを入力
プロキシサーバのアドレス:ポート番号

また、Use HTTPという項目のチェックボックスをオン

4.Operaの再起動

以上で設定することができます。
尚、日本通信のProxyは日本通信の回線からのみ接続できるため、
自宅や会社のwifiでネットにつなぐ時はProxy経由での接続は出来なくなります。

日本通信のProxy設定:
http://www.bmobile.ne.jp/sim/setting.html


■最後に
 IS01も良かったのですが、タイピング速度はノートパソコンに敵わないため、
最近は今はあまり出番がない状態です。
やはり、流行に合わせるのでなく用途に合った製品の使い方が一番と言うことで、
代わりにiPod touchをこのように身につけております。



運動しながら使うには、これが最高ですね。