アシアルブログ

アシアルの中の人が技術と想いのたけをつづるブログです

PostLBSを試してみました。

この間の合宿で作ったモノを、Webにアップしました。


デモはこちら

地図上の適当な位置をダブルクリックすると、
中心からそこまでの道をたどっていってくれます。

PostLBS自体はちゃんと動いているのですが、
JavaScript側のコードが合宿中の勢いで作ったものなので、
けっこうバグがあります。
適当に時間見つけて直す予定ですので、現状はおもちゃ程度と思って見て頂ければ・・・。

現状、分かっているバグですが
ダブルクリック連打したりすると、迷子になってしまいますorz

(しかし、MapServerは結構いろいろな事ができるなぁ。)
他にも、こんな機能は実装できないの?等、ありましたらお気軽にご質問下さい。


ps. こういった仕事以外の自由なことをできる合宿は、なかなかいいなと実感しました。

Web+DB PRESS「Webマッピングのすすめ」

WEB+DB PRESS Vol.34(8月24日発売)に
「MapServerによるWebマッピングのすすめ第1回」を森川が執筆しています。

今回の記事では、データベースに格納された位置情報を地図として描画する方法等を紹介しています。
簡単な、Mapファイル(設定ファイル)の記述方法の解説と、
MapScriptからの地図描画方法をのせています。

MapServerにこれから触れてみるというかたはぜひ一度お読み頂ければと思います。

地図日記データ取り込みました。

MapServerデモのスクロール地図に、地図日記2のデータを取り込みました。
緯度・経度情報を持ったデータであれば、簡単に取り込むことが可能です。
地図日記ではデータの量もかなりありますので、
実際に呼び出して表示するのは地図の真ん中からタイル画像1枚分の範囲で、
新しいものを一定件数読み出しています。

このようにPostGISを使用することで、範囲の指定はもちろん、面積を求めたりすることもできます。



ちなみに地図日記の開発についてはこちらで書いてます。

新しいデモ、アップしました。

MapServer開発キットのデモを追加しました。

デモページ

今回のデモでは地図画像の切り取りができるようになっています。
MapServerを使えばこんなこともできます。

今回のデモではキャッシュをしっかり使用する仕様にはなっていませんので、
縮尺が大きい(範囲が広い)ほど、読み込みには時間がかかってしまっています。
ただ、縮尺が小さい(範囲が狭い)ときは、
画像生成の時間もそれほどストレスを感じることもないと思います。

(キャッシュ仕様にすればいいだけなんですが、
デモ作るたびにキャッシュを作っていくのもどうかと思いまして、
今回はこういった仕様にしました。)

行ってきました、入門Webマッピング発刊記念イベント

はじめまして。中川です。

MapServer開発キットをついにリリースすることができました。
アシアルも今後、Webマップサービスに関わっていくことになると思いますので、
よろしくお願いします。

で、一日遅れの報告になってしまいましたが、
昨日「入門Webマッピング発刊記念イベント」に参加するために、
オークニーさんのところに行ってきました。
参加者はだいたい30人くらいで、アシアルからはMapServer開発キットチームの3人が参加しました。

参加してみた感想ですが、現在進行中の計画なんかも聞かせてもらえたことや、
皆さんなかなか熱いかたが多く、Webマップの世界は今後もっとのびると実感しました。
アシアルも乗り遅れないように新しい技術、サービスをだしていければと思います。

最後に・・・。
今更ながらですが、自分は会場では圧倒されていてオロオロしてたのが、
すごいもったいなかったと後悔しまくっていますorz。