Eclipseを使う
こんにちは、お昼ご飯担当の熊谷です。先々週、健康診断がありまして仕方なく行ってきたのですが、そこで驚愕の事実を知ることになりました。その事実とは1年前と比較して体重が増えていたということです。今まで食べても太らないと思っていただけにショックでした。そんなことで、健康的な生活を送るためにも、それ以来お昼ご飯はうちから持ってきたお弁当を食べることにしています。スパイシーチキンとはもう本当にお別れです!
さて、前回は私の開発環境を紹介したのですが、規模が大きい開発になってくるとファイル数が多くなり、あちこちのディレクトリに散らばっているファイルの編集に不便を感じることが多々あります。まあ、vimやscreenをまだまだ使いこなせていないということもあるのかもしれませんが。そんなことで、今回はEclipseを使ったPHPの開発環境を整えてみたいと思います。
Eclipseとはいうまでもなくオープンソースの統合開発環境の一つで、JavaをはじめC/C++、Ruby、PHP等々様々な言語に対応しています。以前、少しだけ触ったことがあったのですが私の環境では快適に使用できる状態ではなかったので、それ以来避けていました。しかし今回はPCのスペックもあがったこともあり、また手を出してみることにしたわけです。
まずはEclipseを実行するのに欠かせないJava実行環境(JRE)をインストールします。EclipseはJREがあれば動作するのですが、私の場合は使用するプラグインや言語等を考えて念のためJava開発キット(JDK)をインストールしています。
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
インストールが完了したら次はEclipseです。ダウンロードページに行くといくつかパッケージがあるので、好きなものまたは自分の開発にあったものを選びます。ちなみに私はEclipse for RCP/Plug-in Developersをインストールしました。
http://www.eclipse.org/downloads/
次にEclipse用のPHPプラグインをインストールします。今回はEclipseプロジェクトで開発が行われているPDT、PHP Development Toolsを使うことにします。インストール方法はWebサイトからダウンロードしてプラグインフォルダに解凍する方法とEclipseのSoftware UpdatesでUpdate Siteを追加してインストールする方法の二通りがあります。今回は後者の方法でインストールします。
[Help]の[Software Updates]の[Find and Install...]をクリックして

[Search for new Features to install]を選び[Next]をクリック

[Update sites to visit]の画面では、[New Remote Site...]をクリックしてPDTのUpdate Siteを追加します。NameはPDT、URLはhttp://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/を入力します。またSites to include in searchのリストに表示されているEuropa Discovery Siteをクリックするのも忘れずに。

追加したら[Finish]をクリックし進めていきます。Update Site Mirrorsというダイアログが出るので近いミラーを選びます。しばらくするとインストールするプラグインの選択画面が表示されるのでEuropa Discovery Siteの中のDatabase Development、Models and Model Development、Web and JEE Developmentにチェックをつけて、追加したPDTにもチェックをつけて[Next]をクリックし画面の指示通り進めていきます。

これでPDTのインストールは完了です。Eclipseを再起動するとPDTが使用できるようになっているはずです。
ちなみに、これだけでもコード補完や関数やクラスの構造表示等々PHPエディタとして様々な機能が提供されているのですが、そこはEclipse!豊富に用意されているプラグインをインストールするとさらに使いやすくなってきます。
私がインストールしているのは、
1. Subversive
2. DBViewer Plugin for Eclipse
3. Wicked Shell
4. JStyle
です。
開発にはSubversionが欠かせないのでEclipseでそれを使用するためのプラグインとして、Subversiveをインストールしています。またデータベースを操作したりもするのでDBViewerでデータや構造を確認しています。またWicked Shellを使うとコマンドプロンプト(シェル)をわざわざ立ち上げなくてもEclipse上から操作することができるので便利です。またJStyleは、エディタ上に全角・半角スペースやタブ、改行などを表示してくれます。

そんなことで、今現在の私のPHPの開発環境はEclipse + PDT + Subversiveです。
SubversiveでSubversionのリポジトリからPHPプロジェクトにチェックアウトして開発スタート。PHP Explorerで各ファイルにアクセスしてコーディング、右クリックの[Team]から[Update]や[Commit]。快適な開発環境になりました!
さて、前回は私の開発環境を紹介したのですが、規模が大きい開発になってくるとファイル数が多くなり、あちこちのディレクトリに散らばっているファイルの編集に不便を感じることが多々あります。まあ、vimやscreenをまだまだ使いこなせていないということもあるのかもしれませんが。そんなことで、今回はEclipseを使ったPHPの開発環境を整えてみたいと思います。
Eclipseとはいうまでもなくオープンソースの統合開発環境の一つで、JavaをはじめC/C++、Ruby、PHP等々様々な言語に対応しています。以前、少しだけ触ったことがあったのですが私の環境では快適に使用できる状態ではなかったので、それ以来避けていました。しかし今回はPCのスペックもあがったこともあり、また手を出してみることにしたわけです。
まずはEclipseを実行するのに欠かせないJava実行環境(JRE)をインストールします。EclipseはJREがあれば動作するのですが、私の場合は使用するプラグインや言語等を考えて念のためJava開発キット(JDK)をインストールしています。
http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html
インストールが完了したら次はEclipseです。ダウンロードページに行くといくつかパッケージがあるので、好きなものまたは自分の開発にあったものを選びます。ちなみに私はEclipse for RCP/Plug-in Developersをインストールしました。
http://www.eclipse.org/downloads/
次にEclipse用のPHPプラグインをインストールします。今回はEclipseプロジェクトで開発が行われているPDT、PHP Development Toolsを使うことにします。インストール方法はWebサイトからダウンロードしてプラグインフォルダに解凍する方法とEclipseのSoftware UpdatesでUpdate Siteを追加してインストールする方法の二通りがあります。今回は後者の方法でインストールします。
[Help]の[Software Updates]の[Find and Install...]をクリックして
[Search for new Features to install]を選び[Next]をクリック
[Update sites to visit]の画面では、[New Remote Site...]をクリックしてPDTのUpdate Siteを追加します。NameはPDT、URLはhttp://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/を入力します。またSites to include in searchのリストに表示されているEuropa Discovery Siteをクリックするのも忘れずに。
追加したら[Finish]をクリックし進めていきます。Update Site Mirrorsというダイアログが出るので近いミラーを選びます。しばらくするとインストールするプラグインの選択画面が表示されるのでEuropa Discovery Siteの中のDatabase Development、Models and Model Development、Web and JEE Developmentにチェックをつけて、追加したPDTにもチェックをつけて[Next]をクリックし画面の指示通り進めていきます。
これでPDTのインストールは完了です。Eclipseを再起動するとPDTが使用できるようになっているはずです。
ちなみに、これだけでもコード補完や関数やクラスの構造表示等々PHPエディタとして様々な機能が提供されているのですが、そこはEclipse!豊富に用意されているプラグインをインストールするとさらに使いやすくなってきます。
私がインストールしているのは、
1. Subversive
2. DBViewer Plugin for Eclipse
3. Wicked Shell
4. JStyle
です。
開発にはSubversionが欠かせないのでEclipseでそれを使用するためのプラグインとして、Subversiveをインストールしています。またデータベースを操作したりもするのでDBViewerでデータや構造を確認しています。またWicked Shellを使うとコマンドプロンプト(シェル)をわざわざ立ち上げなくてもEclipse上から操作することができるので便利です。またJStyleは、エディタ上に全角・半角スペースやタブ、改行などを表示してくれます。
そんなことで、今現在の私のPHPの開発環境はEclipse + PDT + Subversiveです。
SubversiveでSubversionのリポジトリからPHPプロジェクトにチェックアウトして開発スタート。PHP Explorerで各ファイルにアクセスしてコーディング、右クリックの[Team]から[Update]や[Commit]。快適な開発環境になりました!
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特にXdebugとの連携について。
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