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マルチエージェントシミュレーション

こんばんは、牧野です。
最近、プログラムを書くことが少なくなってきました。メインの仕事がコーディングではなくなりつつあります。プログラミング以外の仕事はなかなか新鮮で、うまくできないこともあるのですが、やりがいを感じています。

さて今日は、仕事と全然関係なく、シミュレーションの話です。
大学の友達が研究の一環でシミュレーションを利用していて、その影響です。
以前、森川がブログで書いた金魚のモデルも、マルチエージェントシミュレーションの1つです。
複数の個体がそれぞれの意思で動いた時、全体としてはどんな感じになるのか、というのを再現します。

今回は、
・ある空間に人がいる
・まわりに誰もいないとさびしいから動く
・まわりに人が多すぎても動く
・適度に人がいると、動くのをやめる

ということにしてみました。

テストページ
ソース

で、これから何がわかるかというと、よくわからないというか、当たり前というか。。かなりしょっぱいです。。
限られた空間内に、どれくらいの人がストレスなく入れるのか、とか?(^^;

結局、モデル化する対象と、それをどうモデル化するか、というところが一番重要なところで、うまくモデル化できればかなり面白いことがわかることもあると思います。

ちなみに題材としては、交通関係のモデル化が多いらしいです。

[12/3 追加]
今度は、普通の人と少人数でいるのが好きな人を混ぜてみました。
(緑が少人数でいるのが好きな人)
テストページ2
多少、おもしろくなったと思います。