GoogleMapバージョン3について
こんにちは。笹亀です。
iPadが先日、ついに日本で発売されましたが、会社のオフィスには1ヶ月以上も前からあったので、新鮮さがあまりありませんでした。
さて、本日は久しぶりにGoogleMapを利用する機会がありましたので、バージョン3にアップされていたのでまとめておきたいと思います。
特徴として以下の点が新しくなったみたいです。
詳しく解説をしていきたいと思います。
■Sensorパラメータを設定
SensorパラメータをtrueにセットするとGPSから位置情報を発信してユーザの現在の位置を表示してくれるようになるみたいです。たぶんiPhone,Androidの機能で日本の携帯には対応していない機能だと思います。
■バージョン3になってAPIキーが不要
●HTTPのGoogle Geocoding APIを使用する場合はAPIキーが必要
Geocodingする場合は公式のAPIを使用しないでも下記の箇所でAPIを提供されています。
http://www.geocoding.jp/
APIキーを取得せずにHTTPのGoogle Geocoding APIを使用したい場合はこちらを利用するとよいです。
●モバイル版の位置情報からMAPの画像を表示するAPIを使用する場合
※V2からはAPIキーはいらなくなりました(訂正)
携帯の場合はどうしてもjavascriptが使用できない機種が多いため、MAPを画像で表示する方法を利用することが多くなります。下記のURLにパラメータを付与することで利用が可能になります。
■iPhoneとAndroidでの表示が可能
スマートフォン向けにJavascriptの読み込むを改良し、早くなったらしいです。iPhoneとAndroidの場合の表示領域をwidthとheightを100%にするとよいとも記載されています。
■バージョン2から書き方が若干変更
MAP作成方法を例に書き方の違いに気を付けましょう。
このように違いが多少ではありますがありますので、利用方法に注意して使用するようにしてください。APIキーはドメインごとに必要になり、取得するのが手間になりますのでできるだけ取得しない方法を選択するのがよいと思います。携帯版のMAP画像を実装する際にはまだどうしてもAPIキーが必要になります。
※これがどうにかなれば本当の意味でKEYを取得せずに利用ができます。
[おまけ]
Google Analyticsがモバイルに正式に対応されていました。
http://analytics-ja.blogspot.com/2010/02/expanded-mobile-reporting.html
PHP, Perl, JSP, ASPXの4種類の言語で設置ファイル生成をサポートしております。

設置はページのFooter箇所にimgタグで指定するようです。モバイル版の設置方法は工夫をすれば行えましたが、正式にリリースされたので正式な方法で利用する方がよいのではないでしょうか。
また、PC向けのトラッキングコードとの併用はできないようですのでご注意ください。
iPadが先日、ついに日本で発売されましたが、会社のオフィスには1ヶ月以上も前からあったので、新鮮さがあまりありませんでした。
さて、本日は久しぶりにGoogleMapを利用する機会がありましたので、バージョン3にアップされていたのでまとめておきたいと思います。
特徴として以下の点が新しくなったみたいです。
- 1.Sensorパラメータを設定
- 2.バージョン3になってAPIキーが不要
- 3.iPhoneとAndroidでの表示が可能
- 4.バージョン2から書き方が若干変更
詳しく解説をしていきたいと思います。
■Sensorパラメータを設定
SensorパラメータをtrueにセットするとGPSから位置情報を発信してユーザの現在の位置を表示してくれるようになるみたいです。たぶんiPhone,Androidの機能で日本の携帯には対応していない機能だと思います。
■バージョン3になってAPIキーが不要
- <script
type="text/javascript" src="http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=trueまたはfalse">
●HTTPのGoogle Geocoding APIを使用する場合はAPIキーが必要
Geocodingする場合は公式のAPIを使用しないでも下記の箇所でAPIを提供されています。
http://www.geocoding.jp/
APIキーを取得せずにHTTPのGoogle Geocoding APIを使用したい場合はこちらを利用するとよいです。
●モバイル版の位置情報からMAPの画像を表示するAPIを使用する場合
※V2からはAPIキーはいらなくなりました(訂正)
携帯の場合はどうしてもjavascriptが使用できない機種が多いため、MAPを画像で表示する方法を利用することが多くなります。下記のURLにパラメータを付与することで利用が可能になります。
- http://maps.google.com/staticmap
※center:マップの中央の座標を緯度と経度で指定 ※zoom:ズームレベルを0~19の間で指定(例:zoom=13) ※size:表示するマップのサイズを幅×高さで指定(MAXで512x512) maptype:マップの表示タイプを指定します(roadmapとmobile) roadmapは標準のマップ表示 mobileは携帯用に見やすくした表示 markers:マーカーをマップ上に配置する。 マーカーの緯度・経度、マーカーの色(red,blue,green)、 マーカーの文字(a-z)を|(パイプ、%7C )で区切ることで複数指定できる。 ※key:Google Maps API キーを指定 sensor:false
■iPhoneとAndroidでの表示が可能
スマートフォン向けにJavascriptの読み込むを改良し、早くなったらしいです。iPhoneとAndroidの場合の表示領域をwidthとheightを100%にするとよいとも記載されています。
■バージョン2から書き方が若干変更
MAP作成方法を例に書き方の違いに気を付けましょう。
- バージョン2
- map
= new GMap2('map_view'); - バージョン3(初期設定を第2引数でおこなえるようになりました
- map
= new google.maps.Map('map_view', mapOptions);
このように違いが多少ではありますがありますので、利用方法に注意して使用するようにしてください。APIキーはドメインごとに必要になり、取得するのが手間になりますのでできるだけ取得しない方法を選択するのがよいと思います。携帯版のMAP画像を実装する際にはまだどうしてもAPIキーが必要になります。
※これがどうにかなれば本当の意味でKEYを取得せずに利用ができます。
[おまけ]
Google Analyticsがモバイルに正式に対応されていました。
http://analytics-ja.blogspot.com/2010/02/expanded-mobile-reporting.html
PHP, Perl, JSP, ASPXの4種類の言語で設置ファイル生成をサポートしております。
設置はページのFooter箇所にimgタグで指定するようです。モバイル版の設置方法は工夫をすれば行えましたが、正式にリリースされたので正式な方法で利用する方がよいのではないでしょうか。
また、PC向けのトラッキングコードとの併用はできないようですのでご注意ください。
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日本語ドキュメントは古く、Static Maps API v1を紹介していますが、英語ドキュメントはv2の内容になっています。
sensorパラメータですが、「指定可能」ではなく、Maps API v3では「必須指定」です。sensor=trueにしてもGoogle MapsAPI は何かをしてくれるわけではなく、位置情報を取得するためのコードは別途用意しなければなりません(Geolocation API や、Google Gears等)。
ご参考まで。
コメントいただきましてありがとうございます。
内容を少し変更させていただきました。
ご指摘いただきまして誠にありがとうございました。