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MacでAndroid開発 準備編

こんにちは、元スパイシーチキン担当の熊谷です。

先のブログにて「スパイシーチキン」という単語が出てきたのでここ最近のお昼ご飯についてちょっと触れたいと思います。

スパイシーチキン担当を降りてからというもの、私は毎日うちからお弁当を持ってきてそれを食しております。食欲をそそるあのスパイシーな香りを漂わせ軟らかくとけそうなジューシーなお肉のスパイシーチキンとはおさらばし、日本人で良かった!という感じの煮物や大好きな野菜が詰まった野菜中心のお弁当を毎日食しております。

そんなことで、もうスパイシーチキン担当に戻ることはないでしょう。どなたか担当になってください>< ま、たまーに誰かが食しているのを見るとちょっと心が揺らいだりしてしまうのは事実ですが。。。。

ということで、本題です。ここ最近Androidアプリケーションを開発しているということもあり、今回から何回かに渡りAndroid開発について書いていけたらなと思います。まずはじめにということで今回は開発の準備編から。

Android開発に必要なものとして、最低限必要なものはAndroid SDKJDKになります。これらをダウンロードしインストールします。

Android SDKに関してはzipファイルを解凍し出てきたディレクトリを適当なところにコピーし、できればその中にあるtools/ディレクトリにPATHを通しておくと便利です。

このtoolsディレクトリには端末に接続してあれこれするadbなるコマンドやddmsなるデバッグモニター等々便利なコマンドがそろっています。Eclipseを使って開発する場合は意識してこれらコマンドを実行することはないのでPATHを通す必要等はないのですが、ターミナル上で素早くあれこれしたいという場合は便利になります。


このダウンロードしてきたAndroid SDKにはコアなものしか含まれていません。なので次に必要な残りのSDKをダウンロードしてます。tools/androidを実行します(Windowsの場合はSDKディレクトリの中にあるSDK Manager.exeを実行する?)。するとAndroid SDK and AVD Managerが起動します。

これのAvailable Packagesから必要なバージョンのSDKをチェックし[Install Selected]をクリックし

[Accept All]を選び、[Install]でインストールします。

次にVirtual Devicesで[New...]をクリックし端末のエミュレータを作成します。実機を持っている場合は必要ないですが、持っていない場合はここでエミュレータの名前(Name)、OSのバージョン(Target)、SDカードの容量(SD Card)、画面解像度(Skin)を好きに入力し[Create AVD]で作成します。

するとこんな感じで作成されるので、試しに作成されたものを選び[Start...]をクリックします。

Launch Optionsが表示されここで[Launch]をクリックするとエミュレータが起動します。ただこのままのオプションで起動するとエミュレータが大きすぎて使いづらい場合があるので、

[Scale display to real size]にチェックを入れ[Screen Size][Monitor dpi]を適切なものに変更し見やすいサイズに調整します。私の場合はこんな値にしています。そして、起動すると

いい感じのサイズでエミュレータが起動します。

ということで、今回はここまで。エミュレータまでしか起動していませんが、まずは準備編と言うことでご容赦を。次回は実際にアプリケーションを作っていきましょう。