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手軽に使えるちょっとオシャレなCoda2

こんにちは坂本です。

9月からエンジニアとしてアシアルに入社しました。
今回、ブログに掲載する記事を書くということでドキドキしながら書いています。

さて、みなさんはどんな統合開発環境(IDE)を使ってるでしょうか?
Windows系アプリの場合はVisualStudio一択ですがWeb系の場合はなかなかそうはいきません。

現在、様々なIDEがありどれがスタンダードなのか決まってはいません。
好奇心旺盛な人は常に新しいIDEを試し続けていますが社内スタンダードなIDEを疑問を持たずに使っている人も多いのではないかと思います。

今回はMacOS限定ですがIDEの一つ、Coda2についてお話をしたいと思います。

私は数年前にMacを使い始めEclipseIntelliJAptanaNetBeansKomodoIDEと様々なIDEを試してきました。
ところが2012年にCoda2というIDEがAppStoreで発売、さらに割引キャンペーンに釣られたのをキッカケにCoda2を使い続けています。

このCoda2は他のIDEに比べて極端に使いやすい機能がある訳ではないのですが気に入ったのは手軽さです。

手軽その1:インストールが簡単

Coda2はAppStoreから購入してインストールするだけで使用することができます。
インストーラーをダウンロードしてインストールしてライセンスを入力、インストーラーを削除みたいな必要がありません。

手軽その2:プロジェクト情報を共有

Coda2は1つのプロジェクトを「サイト」という単位で管理します。
このサイトにはサーバ情報やGitリポジトリの情報などを保存しておくことができ、Coda2を開いてサイトをクリックするだけで開発を開始することができます。
そしてサイト情報はiCloudで共有することができるので複数MacOSの環境があった場合、どちらでも開発を続けることができます。
業務中に個人のプロジェクトのコードを参考にするときなどにも使えますね。

手軽その3:環境設定の少なさ

IDEを使い始めたら、まずはコーディング、そして環境設定の変更を繰り返す人も多いのではないかと思います。
最初の頃は環境設定を変更することが楽しみでも慣れてくると数十カテゴリに分類された環境設定から該当の設定を探すのがおっくうになってきます。
特に私のような色々なIDEを試している人にとっては新しいIDEの環境設定からエディタの行番号を表示する設定を探すだけでも一苦労です。

ところがCoda2は不安になるくらいの設定項目が少なくカテゴリもたった9つだけです。
ですが、こんな設定があったらいいのにと思ったことはないので私にとっても十分な項目数の環境設定です。

こんなCoda2ですが不満がない訳ではありません。

・Vimキーバインドがない
・バリデーターが貧弱
・SassのCSSが自動で吐き出されない
・プラグインが少ない

などなど理想的なIDEではないことは確かです。

現在は手軽なCoda2で開発を進めていますが今後も新しいIDEを試していきたいと思います。

次はWebStormかなぁ・・・。

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