ロジック暗号化もできる。Monacaエンタープライズ版のご紹介

Monacaでは大企業向けアプリ開発・運用基盤としてMoancaエンタープライズを提供しています。業務アプリ開発などで規模の大きい企業において求められるセキュリティ、業務要件をサポートし、既存システムとの連携も容易にできるようなっています。

 

今回はそんなMonacaエンタープライズの機能をいくつか紹介します。

 

企業システムとの接続

 

Monacaはエンタープライズ向けmBaaS(Mobile Backend as a Service)を提供するKidoZenと提携しています。そのKidoZenを使うことで、容易かつセキュアにモバイルアプリと既存システムとを連携させられます。

 


KidoZen連携

 

エンタープライズに求められるプラグイン群

 

アプリロジック暗号化

 

アプリ内のファイルを暗号化することで解読、複製を防止できます。ソースコードが見えてしまうのがハイブリッドアプリの採用に至らない要因の一つと言われていますが、アプリロジック暗号化を用いることでクリアできます。

 


アプリのロジックを暗号化

 

セキュアストレージ

 

デバイス上に保存されるデータを暗号化して保存します。端末の盗難、紛失などに伴う情報漏洩を防止します。デバイスには重要なデータがどんどん蓄積されています。それだけに紛失時にデータが盗まれないよう予め準備しておく必要があります。

 


セキュアストレージ

 

In-App アップデーター

 

アプリのコンテンツをアプリストアを介することなくアップデートします。アプリの再配布のような手間がなく、常に最新のアプリを保つことができます。こちらはアプリのロジック暗号化とも組み合わせて利用が可能となっています。

 


In-App アップデーター

 


 

アプリのロジック暗号化やセキュアストレージはエンタープライズレベルにおいて重要な要件になるでしょう。また、社内の業務システムとの連携やプッシュ通知などが簡単にできるようになれば、ハイブリッドアプリで業務フローをどんどん効率化していけるはずです。

 

ぜひMonacaエンタープライズをチェックしてください!

 

Moancaエンタープライズ – 大企業向けHTML5ハイブリッドアプリ開発プラットフォーム