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VMware Server 2.0をインストールする

こんにちは、新しいMacBookらが発表されちょっとカッコイイなと思いつつも、最近いろいろと我慢できなくなりMacBook AirからThinkPadに戻ってきた熊谷です。

普段使用している分にはMacBook Airでも問題ないのですが、開発マシンとして使用するには私的にいろいろ問題がありちょうど安くなっていたThinkPad X61sに変更した次第です。

そんなことで、Windowsに戻ってきたからには開発環境を整えないといけないということで、先日リリースされたVMware Server 2.0をインストールしてみました。

まずはダウンロードですがこれはVMwareのサイトからダウンロードします。ご存じのとおりVMware Serverは無料ですがユーザ登録をしないと使用できないので、まだ登録していない場合は先にしておく必要があります。

http://www.vmware.com/jp/download/server/

登録が済めばライセンスキーを得ることができるのでそれを使用してインストールします。インストール自体はそのライセンスキーを入力して進めていくだけで完了です。

ではさっそく使ってみましょう。以前のバージョンと大きく変わった点は何といっても管理ツールがWebインターフェースになったということです。JREやTomcatらがインストールされてIEやFirefoxといったブラウザで操作する管理ツール、私的には以前のネイティブなものがよかったのですが、まあ仕方がないといったところでしょうか。

スタートメニューに登録されている「VMware Server Home Page」をクリックするとブラウザが開き、WindowsのユーザIDとパスワードを入力すると管理画面が開きます。ここで仮想マシンを作成したりその他いろいろ管理することになります。

また、仮想マシンのコンソール自体はVMware Playerのようなものになっているようで、VMware Remote Console Plug-inをインストールすることによりコンソールを使用することができます。このプラグインのインストールは管理画面の[Console]タブからもしくは

VMwareをインストールしたディレクトリ内、デフォルトでは


C:\Program Files\VMware\VMware Server\tomcat\webapps\ui\plugin

にプラグインがあるのでそれをインストールします(私がインストールしたのはvmware-vmrc-win32-x86.exeです)。

ちなみ、このプラグインをインストールすれば「Commands」の[Generate Virtual Machine Shortcut]でコンソールのショートカットを作成することができるので、このWebベースの管理画面を通さなくても直接コンソールにアクセスすることができるようになります。

私の場合、普段Webインターフェースのあの管理画面はほとんど使用することがないので、Windowsのサービスの画面からでVMware Server Web Accessを手動にして普段は起動しないようにしています。

こうすることによりTomcatが起動しなくなるのでメモリが節約でき快適な開発を行うことができます。素晴らしいですね!

当初はWebインターフェースになって重くなった等々マイナスな面ばかり目に入ったのですが、VMware Server Web Accessを起動しないようにし、直接仮想マシンをいじる必要がある場合のみ作成したショートカットでコンソールを起動するようにすれば、重くなった云々という私が思っていたマイナス面が解決されます。VMware Server 2,0、素晴らしいですね!

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