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シリコンバレー研修2012 第1班:4日目

こんにちは!志田です!
シリコンバレー研修4日目では、Evernote、DeNA(ngmoco:))を訪問しました。
貴重なお時間をいただき、お話くださった皆様へ厚く御礼申し上げます。

Evernote訪問

普段使っているサービスを提供している会社に訪問できる!ということで、ワクワクしながらの訪問でした。
Evernoteはマウンテンビューの駅近くにありました。

キーカラーのグリーンが映える、落ち着いたオフィスです。

Bisiness Development セクションで活躍しておられる、近藤誠様にお話を聞くことができました。
Evernoteでは、トップ陣が見据える方向性に合わせて、ソフトウェアの開発を行なっているそうです。
ここでもプロダクトマネージャがプロダクトに責任を持つ、というのが表れていました。

福利厚生もいろいろで、例えば「お〜いお茶」の消費量がダントツなため、伊藤園から直接搬入しているとか…
ケータリングやお手伝いさん、Vacationなど、日本ではあまり聞かないけれども、確かにあったら嬉しい!というものばかりでした。

Computer History Museum

その後、Computer History Museum に行きました。
古くは算盤、そろばんから、「あっ、これ、見たことある!」というような有名なコンピュータまで
実にさまざまなコンピュータを見ることができました。

コンピュータの歴史を学んだ後は、カルトレインでサンフランシスコまで移動しました。
カルトレインはとても大きな2階建ての電車で、自転車も載せて運べます。

DeNA(ngmoco:))

サンフランシスコに着いた後は、DeNAの高山様と渋川様にお会いしました。
ngmoco:)をDeNAが買収し、DeNAから出向されているとのことです。
様々なお話を聞くことができましたが、DeNA、ngmoco:)ともに和気あいあいとした雰囲気の中開発を行なっているそうです。
また、ソーシャルゲームの日本市場はかなり大きいものだそうです。
アメリカのゲーム市場はまた日本と文化が異なっており、ゲームの内容からマネタイズまで、その国に合わせた戦略を取る必要があるようです。

今回の研修を通して、いくつかシリコンバレーの企業を訪問させていただきましたが、
どの会社もある会社の技術や技術者が欲しいから技術者ごと会社を買収する、というかたちで成長していることがわかりました。
また、会社のトップに立つ人間が技術をわかっていたり、技術者が立ち上げた会社が多かったりというのも印象に残っています。
そして、自社の優秀な技術者のためにユニークな福利厚生制度があるのも、おもしろかったです。

その後、急いでmeetupの会場へ…!
meetupとは、小規模交流会、オフ会といったようなニュアンスの集まりのことです。日本だと勉強会が近いでしょうか?
今回参加したmeetupは、いくつかの技術トピックについて、話したいカテゴリのシールを服に張り、
バーのような雰囲気の場所で見知らぬ人と会話する、というようなものでした。

わたくし、英語はほとんど喋れませんが、斎藤さんの持っていたMonacaの英語版のチラシを元にデタラメ英会話でなんとか乗り切りました。
meetupには、技術者だけでなく仕事のマッチングを希望する人や、自分のプロダクトを説明する人など、新しい刺激を求める人がたくさんいました。
もっと英語が喋れたり、聞き取れたらなぁ…。日本語だけで閉じているなんてもったいないと感じました。

もちろん、相手の聴く努力があってのことですが、言いたいことが伝わった時の嬉しさったらないです。
うーん。。。英語、勉強しよう!

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