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LANケーブルが30本以上あってウンザリしている方に捧げる記事

こんにちは、スクール担当の岡本です。

最近イベント用にLANケーブルを30本・HUBを10台近く購入しました。
LANケーブルや電源タップも本数が増えてくると収納や配線が大変になってきます。

そこで、何か良い方法がないか検討したのでご紹介したいと思います。

収納が簡単な機材を選ぶ

 

フラットケーブルを採用する

いわゆる、きしめんケーブルです。
配線の容易さもさることながら、収納した時のコンパクトさも素晴しいものがあります。
通常のケーブルに比べて大幅に体積を減らすことができます。

イベント用のケーブルは100Mbps出れば問題ないため、カテゴリは5や5eでも問題はありません。
ただし、踏みつけてしまった時の耐久性は低いため幹線への使用は控えます。また予備の準備も忘れずに。

POE受電対応HUBを選ぶ

機器を管理する時に意外と大変なのが、電源コードなどの付属品の管理です。
POE受電対応のHUBを選べば電源コードが不要になるため管理・設営が非常に楽になります。

運よく、POE受電対応のHUBがたたき売りされていた時に10台ほど仕入れておきました。

なおPOE受電対応のHUBに給電するためにはPOE給電対応のHUBやルーターが必要になります。
アシアルにはたまたまノーテル製の対応HUBがあったため、こちらを使っています。

ポートが沢山あるのは良いのですが、めっちゃ重いのでいつか買い換えたいです。
ノーテル君とPOE受電HUBをケーブルをつなぐ時は受電口に繋ぐ必要があるので、間違えないようにしましょう。

面ファスナーを活用する

いわゆる、マジックテープやベルクロですね。

ただのテープと侮るなかれ、軍事や宇宙開発でも使われている凄い素材なんです。
「金持ち父さん」で有名なロバート・キヨサキ氏もベルクロの財布で会社を立ち上げたことがありましたね。

普通に巻いた場合と面ファスナーで巻いた場合の比較です。
写真だとちょっと分かり難いですが、余計な厚みがでないので非常に楽になりました。

ロールタイプの面ファスナーは任意の長さにカットして使えるため、
下手なプラスチックの結束バンドより使いやすいです。
また、剥がしやすいので再利用もし易く、とってもエコです。

このブログを読んでいるエンジニアの皆さん、是非、総務の方にもお勧めしてみてください。

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